衆議院議員

土屋品子

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年は中止となった「うたやの森フェスティバル」が、これまで経験したことがない状況下で、実行委員会と商工会青年部の皆さまが種々ご苦労され、動画配信を中心としたフェスティバルがオンラインで開催されると聞き、嬉しく思うとともに誠におめでとうございます。
 医療従事者をはじめとするエッセンシャルワーカーの皆さまには、日々のご協力に感謝するとともに、緊急事態宣言中の要請に市民の皆さまにもご協力頂き感謝しています。また、感染予防策としての、テレワークや時差出勤にもご協力ありがとうございます。
 さて、新型コロナでこのような事態になり直接皆さまとお会いできないことは非常に残念ですが、インターネットを使って蓮田市の皆さまと交流できることは、大変に嬉しいことです。コロナ禍で直接お会いすることが出来ない中、このようにオンラインで市民の皆さまが交流できることは、精神的にも非常に素晴らしいことだと思います。
 確かに技術の発展によって、私自身も遠く離れたカナダなど海外の国会議員と遠隔会議をしていますが、基本は人がいてそこには家族があり、地域社会を形成しているという社会基盤があるということです。つまりどんなに新しい技術が開発されても、社会の重心である人間の対面によるコミュニケーションは、絶対に欠かせないものだと認識しているところです。しかし、それが出来ない今、第13回うたやの森フェスティバル(オンライン)が、様々な工夫のもと、魅力的なコンテンツを配信されることで、市民の皆さまの交流の場となることを願ってやみません。
 これからのwithコロナ時代、経済活動が日常に戻り、夏祭りや地域交流のイベントが再び開催できるよう、治療薬の開発とワクチンの安定供給に努力してまいります。最後に、関係者の皆さまに感謝と御礼を申し上げるとともに、参加されるすべての皆さまのご健勝を祈念して挨拶とさせて頂きます。 

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