県議会議員

山口京子

 第13回雅樂谷の森フェスティバルの開催おめでとうございます。
昨年は、新型コロナ感染症の禍の中で残念ながら中止でした。
様々なイベントが何もなくなり、人と人が同じ場所で同じ時間をともに過ごす喜びが失われました。二年前と休日の過ごし方が大きく変化して、以前はどう過ごしていたのかとうまく思い出せません。
 今夏、7月23日から始まった東京2020大会のオリンピックは、9月5日のパラリンピックの閉会式で幕を閉じましたが、世界のアスリート達の姿は多くの感動と希望と世界の共生を願う気持ちを私達に与え、残してくれました。
 今は、約二ヶ月に及ぶ緊急事態措置が解除され、また皆様の協力で第5波のピークが過ぎました。
しかし、いつまた第6波が起こるかのリスクも私達は忘れてはなりません。
 雅樂谷の森フェスティバルの主催は、商工会青年部が中心となって行われていますが、コロナ禍での商売の仕事量や気持ちの変化も著しかったのではないでしょうか、そんな中でも前を向き、フェスティバルの開催へ新しい手法を用いて試みることに心から感謝いたします。
 振り返ると、第1回は本来の雅樂谷の地である東埼玉病院の敷地内でした。それから回を重ねる度に実行委員会の方々が来場者を喜ばす為に工夫し次々とアイデアを出し実行してきました。一昨年は、映画「あの日のオルガン」の大原櫻子さんのトークショーを成功させました。余談ですが、私は櫻子さんの両親と友達で、後日、櫻子さんが蓮田のトークショーは楽しかったと言っていたと聞きました。
 13回目の雅樂谷の森フェスティバルが、とぎれることなく蓮田の秋祭りとして根付いて市民のみなさまから愛される祭りとして未来に繋がっていきますよう、来年こそは会場でみなさまと会えますよう心から成功を御祈念申し上げお祝いといたします。
                             

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